長年直らなかった猫背

子供の頃から、自分でも姿勢が悪いことは気づいていました。父親からは幾度と無く怒られましたし、友人からも猫背を指摘されたり、小学校の頃の担任からも「しゃきっとしろ」と注意されることが何度もあったからです。

その時の私が行ったのは、意識して猫背を治す方法です。もっとも根本的な子どもでも思いつく方法ですが、他に具体的な解決法を教えてもらったこともないので、それぐらいしかできませんでした。

残念ながら、そんな直し方で猫背が解消されることはなく、姿勢が悪いまま中学、高校、大学と過ぎ、社会人になってしまいました。この頃には、さすがに面と向かって問題を指摘されなくなっていたので、あまり意識することもなく、自然なことになっていました。

たとえ猫背でも、生きていくのには困らない(健康面で考えると、あまり内臓には良くないようですが)ので、そのまま過ごすつもりでいたのです。

姿勢を直したいと思った日

会社の同期で親しくなった友人から、私の猫背が上司や女子社員から評判が良くないことを聞き、姿勢が悪いことが、いまだに私の人生に悪影響を与えていることに気づきました。詳しくは、こちらのページを御覧ください

その日が、猫背を治す決意をした日です。ターニングポイントというものですね。もっとも、すぐに結果が出たわけではなく、思いはあっても、結果が出ない時期が続きました。

子供の頃のように意識してみても、そんなことではやはり姿勢がよくなるわけはなく、猫背は直りません。矯正ベルトは子供の頃に付けさせられたことがあったものの、効果がなかったため今の猫背があるため、再び試す気にはなりませんでした。

幸い、今は子どもの頃とは違い、インターネットで自ら情報を検索できるようになったので、猫背の直し方について調べてみました。その結果、色々な方法があることが分かったのです。

もっとも、それらの大部分は根拠もないようですし、実際に試してみても猫背の改善が見られず、背筋が曲がったままでした。しかし、その中には本物も混ざっていたのです。それを見つけたことで、私の姿勢は解決しました。

簡単に猫背が治ってしまった

遅くても小学生の頃からの問題なので、どんなに少なく見積もっても15年以上は猫背で生きてきました。しかし、驚くほどにあっさりと、それは直ることになってしまったのです。

逆に言えば、なんで今までプロの指導を受けたり、そのノウハウを探さなかったのか、つい後悔してしまうほどにあっけなく、背筋が自然に伸びた状態で過ごせるようになりました。

これまで、猫背は性格の問題だと言われたり、自分の意識が弱いから直せないと非難されたこともありましたが、実際には正しい方法を知らなかったことが原因だと、今なら断言できます。

もちろん、私の周りに姿勢矯正のプロや、そのノウハウを持つ人がいなかった以上、ある程度は仕方なかったのでしょう。インターネットで情報を集められる時代になり、本当に良かったと思います。

もし、そうでなければ、今でも猫背のままだったのでしょうから・・・

私の猫背を直してくれた方法は、こちらに書いてあります。実際に試して効果を確信しているので、悩んでいる方がいるのなら、このノウハウを素直に実行してみることをおすすめします。